松坂牛ナビゲーター

松坂牛は、「松坂牛個体識別管理システム」で徹底管理されているからこそ美味しいお肉となることができるのです。

松坂牛は、他の和牛にはない厳正な管理と工夫がされていますが、それだけでは立派な松坂牛になることはできません。

飼育される環境もとても大切。

松坂牛の生産ができる地域は、松坂市を中心とし、一志町、嬉野町、香良洲町、三雲町、美杉村、明和長町、小俣町、飯高町、飯南町、多気町、勢和町、玉城町、御薗村、伊勢市、宮川村、大台町、大宮町、度会町、津市、久居市、白山町、の22旧市町村と指定されています。

これら指定された生産地の環境は、東海地方においてもっとも良いと言われており、澄んだ空気と、清らかな水、緑豊かな山々が長年維持されているのが特徴。

とくに三重県でもっとも長い宮川は、過去に五度以上も一級河川水質調査で一位を獲得しており、その水質の良さは全国に知られています。

自然がしっかりと残り、かつ美しい状態で保たれている22旧市町村の環境は、松坂牛の飼育にはぴったり。

むしろ、この自然があるからこそ、上質で芳醇な牛肉となる松坂牛が育つと言っても過言ではありません。

また、松坂牛だけでなく、さまざまな動植物が健やかに育っていることでも有名です。

環境が整っていないところでいくら手をかけて牛を育てたとしても、松坂牛のような牛になることはできません。

なんといっても、やっぱり環境が第一。

松坂牛生産地域では、この先もずっと良い自然環境を維持するために、さまざまな取り組みをしています。

松坂牛は、多くの人の努力によって支えられているのですね。

金曜日, 22 8月 2014 on 環境.

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